Claude と10分で個人サイトを Hugo に移行した

個人サイト、そろそろリニューアルしたいなーと思いつつずっと放置してた。

静的サイトジェネレーターは Hugo がいいかなぐらいのぼんやりした気持ちはあったんだけど、テーマ選んで、設定ファイル書いて、デプロイ先整えて……って考えると、もう面倒になって手が止まってた。

Claude に頼んでみた

最近 Claude Code を使い始めたので、試しに「個人サイトを Hugo で作りたい」ってお願いしてみた。

やったことほぼこれだけ:

  1. Hugo プロジェクトの初期化
  2. カスタムテーマの作成
  3. Cloudflare Pages のデプロイ設定

テーマの雛形からデプロイの設定まで Claude が一気に作ってくれて、自分がやったのは中身の確認と微調整ぐらい。体感10分ぐらいで、ローカルでプレビューできるとこまでいけた。

やってみたら簡単だった

腰が重かった理由を振り返ると、「なんかやること多そう」っていう漠然としたイメージだった。実際やってみたら Hugo 自体シンプルだし、Claude に任せられる部分も多くて、思ったよりずっと楽だった。

こういう「やれば簡単なのに始められない」タスクこそ、AI に壁打ち相手になってもらうのが向いてる気がする。完璧じゃなくていいからまず動くものを作る、その最初の一歩を軽くしてくれるのがありがたい。

「始められない」の正体

今回やってみて思ったのは、行動を止めてるのは技術的な難しさじゃなくて、頭の中の「やること全体像」の重さだったということ。実際の作業は一つ一つは軽いのに、全部を想像した瞬間にまとめて重くなる。

AI に手伝ってもらうと、その「全体の重さ」を分解してくれるから動き出せる。これは単に作業が楽になるという話じゃなくて、自分が何に引っかかってたのかが見えるようになるということだと思う。やってみて初めて、やらなかった理由が大したことなかったとわかる。始める前にはわからない。

結局、ものごとは始めてみないとわからないことだらけで、考えてる時間の大半は実は必要なかったりする。

まとめ

  • 個人サイトの Hugo 移行、Claude Code 使ったら10分で終わった
  • 腰が重いタスクほど AI に手伝ってもらうと捗る
  • 始める前の「重さ」は、だいたい幻想

この記事は Claude を活用して書きました。